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Google元副社長 村上憲郎さん連載お知らせ(東洋経済オンライン)

Google元副社長 村上憲郎さんの新刊「クオンタム思考」が日経BPより発売になりましたが、
それに関連した連載が東洋経済オンラインより配信されてます。

詳細は、下記をご覧ください。

第1回目:日本人はICT教育の本質をいまいちわかってない

https://toyokeizai.net/articles/-/429234

 

第2回目:量子コンピューターを知る人が圧倒的に利する訳

https://toyokeizai.net/articles/-/430172

 

第3回目:グーグルの本質が「たった1つの公式」に表れる訳

https://toyokeizai.net/articles/-/430991

宗次徳二さんがゲスト出演した ダイヤモンドオンライン対談取材お知らせ

CoCo壱番屋 創業者 宗次徳二さんが、この度、ダイヤモンドオンラインにおいてゲスト出演した対談企画を行いました。

詳細は、下記のようになります。

第1回目:心の底から頭を下げて「ありがとうございました」を言い続けるのが経営トップの仕事

https://diamond.jp/articles/-/269843

 

第2回目:弱い部分を補完し合う役割を持った経営トップの夫婦関係 銀行から全面的に応援された理由とは?

https://diamond.jp/articles/-/270392

 

第3回目:人を育てる仕組みはシンプル知らない間に人が育つ、右肩上がりの経営術

https://diamond.jp/articles/-/270395

 

第4回目:強い会社を永続させる打ち手は、実はシンプル。すべては1人ひとりのお客様への真心

https://diamond.jp/articles/-/270838

8万部突破 新刊「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」

おかげさまで、新刊「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」(出版社 プレジデント社)が、単行本及び電子書籍合わせて8万部を突破しました。

皆様のご支援に大変感謝申し上げます。

 

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る(著者 オードリー・タンさん)

プレジデント・オンラインに寄稿しました(早川友久さん)

先日、「オードリー・タン 日本人のためのデジタル未来学」(ビジネス社)を発売されました。
それに関連した記事を、プレジデント・オンラインで寄稿してます。

詳細は、下記のプレジデント・オンラインをご覧ください。

台湾がたった7年で「デジタル先進国」に大化けできた納得の理由
https://president.jp/articles/-/45672

「政府よりアマゾンのほうが役に立つ」日本のデジタル化が進まないシンプルな理由
https://president.jp/articles/-/45673

韓国Forbesにて芥川賞作家 上田岳弘さん×オードリー・タンさん対談企画リリース(オードリー・タンさん)

先日、芥川賞作家 上田岳弘さんとオードリー・タンさんとの対談企画が行われました。
大変反響が高く、その対談記事が韓国Forbesでも紹介されました。

韓国Forbes:https://jmagazine.joins.com/forbes/view/333992?fbclid=IwAR1k76FP-E2-hWvz3EmZv9HfAuj7O5kgaLOnh5EArFXDEjBe6uLGs9QfgAI

 

なお、日本における対談は下記になります。日経クロステックおよびForbes Japanによる共同対談企画となりました。

芥川賞作家 上田岳弘さんと対談(オードリー・タンさん)

 

なお、オードリー・タンさんの著作「オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る」(プレジデント社)は韓国語でも翻訳出版されます。
今後の世界的反響に注目です。

オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る(著者 オードリー・タンさん)

THE KYOTO対談企画「秋元雄史 職人思考」リリース(秋元雄史さん)

 

この度、THE KYOTOにて
西陣織「細尾」の細尾真孝さん、茶筒「開化堂」の八木隆裕さん、木工芸職人「中川木工芸」の中川周士さんと対談を行いました。

秋元さんが先進的クラフツマンと対話、工芸的思考とそこから学ぶ働きかた、生きかたのヒントを探ることを狙いとした対談企画です。

 

1)工芸の可能性:西陣織「細尾」の細尾真孝さん

https://the.kyoto/article/craftsman1

2)家族的コミュニティー:茶筒「開化堂」の八木隆裕さん

https://the.kyoto/article/craftsman2

3)次世代の「作家」像:木工芸職人「中川木工芸」の中川周士さん
https://the.kyoto/article/craftsman3

☆THE KYOTOとは?

プレスリリース:https://kyodonewsprwire.jp/release/202006080600

HP: https://the.kyoto/article

 

 

☆ 秋元裕史さん最新刊

アート思考は、プレジデント社から好評発売中です。

アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法(著者 秋元雄史さん)

【5月20日発売】村上憲郎さん新刊発売のご案内

このたび、元 Google本社副社長で、Google Japan 名誉会長の村上憲郎さんの
新刊『クオンタム思考』(日経BP)が、5月20日に全国書店で発売されます。

詳しくは、こちらの当社の作品ポートフォリオサイトをご覧ください。

クオンタム思考 テクノロジーとビジネスの未来に先回りする新しい思考法(著者 村上憲郎さん)

正解があるかどうかも“わからない”世界で
自分の頭で考え、結果を出す

【Google】エリック・シュミット、ラリー・ペイジ、サーゲイ・ブリン、
【ポケモンGO】ジョン・ハンケ、【YouTube】チャド・ハリー、スティーブ・チェン…
天才たちが共通して駆使していた
「日常感覚を超える」テクニック

☆ ☆ ☆

「目の前にいない人の居場所を瞬時に知る」ことも、
「手のひらサイズの端末で検索する」ことも、
「機械から最適な提案を受ける」ことも、
かつては「日常感覚を超えた先」にある技術でした。

「かつての非日常」は、今、
ものすごいスピードで「日常化」しています。

本書の軸となる「クオンタム(量子)」は、
今はまだ、「日常感覚を超えた存在」ですが
量子コンピュータの開発競争に見られるように、「日常化」はもう、目前です。

コンピュータの普及によって世の中が変わった以上の「大きな変化」が、
「クオンタム」の力によって、起ころうとしています。

本書では、中学レベルの数学から始め、
最先端の量子コンピュータの入り口までを、徐々に深堀しながら、
「クオンタム的な思考」をご案内していきます。
そしてその思考法でもって、
IoTやICT、労働や教育の未来を見通していきましょう。

目次

第1章 未来を正しく見通す力「Quantum(クオンタム)思考」
グーグルで目の当たりにした日常感覚の超越
エピソード1:「当たり前」から新しい価値を生むには? ポケモンGOとジョン・ハンケ
エピソード2:まるで「未来を見通している」!? ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリンの野望
エピソード3:問題の本質を瞬時につかむ力――ユーチューブの生みの親 チャド・ハリーとスティーブ・チェン

3つのエピソードの共通点と天才たちの思考法
日常性を超えた「先」に待ち受ける世界

第2章 「日常感覚を超え出る感覚」の正体
新時代のキーワード「クオンタム」が意味するもの
「日常感覚」と「非日常感覚」
普段使っているコンピュータは「日常感覚」の延長にある
「クオンタム」の力を最大限に活用するために

第3章 クオンタム思考へ至る方法――「フレーム・オブ・リファレンス」
リベラルアーツや教養は「身につけるだけ」ではもったいない
フレーム・オブ・リファレンス形成 村上の場合
イーロン・マスクの“飛躍”の理由
フレーム・オブ・リファレンスを豊かに形成する方法
理系も文系も関係なく、「未来」はすぐそこまで来ている

第4章 21世期のビジネスとテクノロジーの基礎「量子コンピュータ」
量子コンピュータの原理:「面白いところ」だけをたどってみよう
人工知能に新たな光を注ぐ「量子アナログコンピュータ」
実用化が待ち遠しい「量子デジタルコンピュータ」
量子コンピュータはどれほど「すごい」ものなのか?
量子力学で「自己意識」は定義できるのか
量子力学の無限で非常識な可能性
量子力学と脳科学、そして未来へ
手っ取り早く量子力学を理解するためのヒント

第5章 「クオンタム思考」で読み解く
ビジネスとテクノロジーの現在と未来
第4のパラダイム――ビッグデータは世の中の「何」を変えたのか?
計算機は、やっぱり、もっぱら、計算しているだけだ!
IoTがもたらすプロシューマー時代とは?
「ICT」をめぐる2つの教育:使いこなす、そのものを理解する
機械の「スマート化」とは恐れるべきものか?

終章 クオンタム思考で未来を生きる
新しいことは原則「やる! 」
高等数学ができる人は、人工知能ビジネスに参加しよう
クオンタム思考でAI社会を生き抜く

著者について

村上 憲郎(むらかみ・のりお)

元グーグル米国本社副社長・日本法人社長。
株式会社 村上憲郎事務所 代表取締役。
1947年、大分県佐伯市に生まれる。大分県立佐伯鶴城高校卒業後、京都大学工学部に進学。1970年京大卒業後、日立電子株式会社のミニコンピュータのシステムエンジニアとしてキャリアをスタートした。1978年日立電子のミニコンからの撤退に伴いDigital Equipment Corporation(DEC)Japanに転籍、通産省第五世代コンピュータプロジェクトの担当を務める中で、人工知能(AI)分野の知見を修得。1986年から、米国マサチューセッツ州の DEC 米国本社人工知能技術センターに5年間勤務した。1991年日本DECに帰任後は、取締役マーケティング本部長を務めた。
その後、複数の米国系ICT企業の日本法人代表を務めた後、2003年4月、Google米国本社副社長兼Google Japan代表取締役社長としてGoogleに入社。日本におけるGoogleの全業務の責任者を務め、2009年1月名誉会長に就任、2011年1月1日付けで退任し、村上憲郎事務所を開設した。
現在、(株)ブイキューブの社外取締役、セルソース(株)の社外取締役、社団法人グリーンカラーアカデミー理事長、公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所理事長、等も務めている。
京都大学で工学士号を取得、現在、大阪市立大学大学院都市経営研究科教授、国際大学GLOCOM客員教授、大阪工業大学客員教授、会津大学参与にも従事する。
著書に『村上式シンプル英語勉強法』『村上式シンプル仕事術』『一生食べられる働き方』、共著に『AIと社会・経済・ビジネスのデザイン』等がある。

【4月19日発売】オードリー・タンさん/早川友久さん新刊発売のご案内

このたび、オードリー・タンさん/早川友久さんの
新刊『オードリー・タン 日本人のためのデジタル未来学』(ビジネス社)が、4月19日に全国書店で発売されます。

詳しくは、こちらの当社の作品ポートフォリオサイトをご覧ください。

オードリー・タン 日本人のためのデジタル未来学(著者 早川友久さん)

断片的な情報だけではわからない本質に、台湾のデジタル大臣オードリー・タンが提言するこの時代の新デジタル社会論。そしてオードリーの素顔に、李登輝元台湾総統日本人秘書として台湾社会、政治に精通する早川友久氏が迫る。
オードリーが考えるデジタルを活用した社会論とは?
オードリーのような才能ある人材生かす台湾の底力はどこから生まれてくるのか。
世界のリーダーの一人といえるオードリーが考える日本が取るべき未来の指針を示す。

■第1章:オードリータンが考える、新時代に適応できる生き方・考え方
インターネットが変えた場所・国籍・言語を超えたつながり/デジタルは、人間の生活を支える土台である/平和的な無政府主義者としてのオードリーの思想哲学/デジタルとテクノロジーがもたらす未来社会とは?/対面からデジタルで、コミュニケーションをとることの重要性とは?/完全透明化を徹底するオードリーの生き方とは?/デジタル行政ができる政治社会力とは?

■第2章:オードリータンのような人材は如何に生まれるのか?
オードリータンの生い立ち/ひきこもりがちだった幼少時代/デジタルとの出会い/ジャーナリスト家庭に生まれたオードリーの幼少期とは?/学歴を捨てて、想いと行動だけで生きてきた世界観/トランスジェンダーとして自覚するオードリータンの心とは?

■第3章:オードリータンという人材を生かす台湾の教育力
標準的な回答を求めない。答えはひとつではないという教育が創造力を育む/答えはひとつではないという柔軟性が子供の自己肯定感につながる/主要5科目に重点を置く時代の終焉/台湾の高校教育に見る、未来の教育行政のあり方とは?/ネット教育がこれから主流になる時代の学び方とは?/社会の変化に順応できる、柔軟性のある子供を育てる方法とは?/STEAM+D教育の重要性と台湾での取り組み

■第4章:新型コロナ危機を乗り越えた台湾の社会政策力
朝令暮改が当たり前の台湾政府の政策力とは?/台湾でデジタル行政が活発な背景とは?/台湾社会にあるFIT精神とは?/新移民(東南アジアからの花嫁)の増加でますます拍車がかかるダイバーシティー社会/デジタルで能力差を埋め合わせる「ユニバーサルデザイン思考」/「公融」という少数や弱者を見捨てない概念による都市設計

■第5章:オードリーとの対話から発見した、アフターコロナの時代の日本サバイバル戦略
台湾の柔軟性に学び、弱者を切り捨てしない社会を構築する「/違っていて良い」という寛容性を学ぶ「/同調圧力社会」の日本において重宝される鈍感力で、創造力や自立性を育てる/台湾のスピード政策と、政府の朝令暮改の精神を否定しない/失敗した人間を許せる社会、再チャレンジ出来る社会という寛容性。

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