ランカクリエイティブパートナーズの公式サイトです。起業家・作家・クリエイターのエージェント及びプロデュースを行っています。

【2月1日発売】森泰造さん新刊発売のご案内

このたび、人財育成コーチの森泰造さんの
新刊『最高の上司は、何も教えない。』(ビジネス社)が、2月1日に全国書店で発売されます。

詳しくは、こちらの当社の作品ポートフォリオサイトをご覧ください。

最高の上司は、何も教えない。(著者 森泰造さん)

「リーダーシップ」は
才能ではなくテクニック!

5000人以上をコーチングしてきたプロが明かす
チームの生産性4倍アップ、離職率0%の秘けつ!

《働く人のうちおよそ9割がサラリーマン》
×
《管理職を希望する社員は毎年減少》
×
《少子高齢化などによる労働力不足》

組織の上に立ってスキルを伸ばす
未だかつてないチャンス到来!

出版社からのコメント

発売たちまち重版の前作『ケンタッキー流部下の動かし方』に続く最新作登場!
ひねくれた年上の部下、ルール無用の外国人社員、
やる気のない若手からパワハラ社長、マウント上司等々、
ケンタッキー勤務時代、そしてコンサルタントとして5000人以上の人、組織を変えてきた著者が、
社員の生産性が4倍上がり、利益を出す組織に変貌する人材育成術を徹底解説!
とりわけ春の人事異動で初めて上司になる人、
上司2年目でいまだにチームづくりに困っている人にピッタリ
の、
これだけ知っていればいい「リーダーシップのコツ」が満載です!

著者について

森泰造(もり・たいぞう)
(株)みらい創世舎代表取締役。みらい創世塾塾長。人財育成コーチ。
西南学院大学卒業後、日本KFCホールディングス(株)入社。
年間1000万円超の赤字店舗を1年で黒字化。店長時代着任店舗はすべて増益。
モチベーションの下がっていたベテラン店長を1年で日本一に導く。
新入社員育成改革を行い2年以内の退職率0%を達成するなど、数々の実績を残す。
独立後は、豊富な体験を礎にNLPや心理学の要素を加え体系立てた、
主体性を発揮させるオリジナルの人財育成理論を確立。
ケンタッキー時代と合わせて5000人以上をコーチング。
現在、マスコミ、IT、美容、アパレル、介護、メーカー、建設、学校、役所など、
さまざまな分野で、生産性向上と働く豊かさ実現のために、
リーダーシップを発揮できる未来の人財育成に奔走し、その活動範囲は国内だけでなく海外にまで及んでいる。
著書に『ケンタッキー流部下の動かし方』(あさ出版)。

Wedge Infinity 連載『李登輝が考える「日本」と「中国」の決定的な違い』(李登輝 秘書 早川友久さん)

ニュースサイト「Wedge Infinity」で、
台湾元総統 李登輝氏 秘書 早川友久さんの連載コラム10回目の配信が行われました。

タイトルは、「李登輝が考える「日本」と「中国」の決定的な違い」。

おかげさまで、Yahoo!ニュースなどでも取り上げられ話題となっています。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

 

 

☆早川友久さんプロフィール

1977年栃木県足利市生まれで現在、台湾台北市在住。早稲田大学人間科学部卒業。
大学卒業後は、金美齢事務所の秘書として活動。その後、台湾大学法律系(法学部)へ留学。
台湾大学在学中に3度の李登輝訪日団スタッフを務めるなどして、メディア対応や撮影スタッフとして、
李登輝チームの一員として活動。
2012年より李登輝より指名を受け、李登輝総統事務所の秘書として働く。

台北ブックフェア2019に参加します(海外翻訳)

本年2月12日〜17日台湾台北市で開催の台北ブックフェアに、昨年に引き続き、当社も参加いたします。
主に、日本国内の出版社の発刊作品の海外翻訳の取引促進を目的に、著作権販売の商談を行います。

すでに多数の台湾の出版社とミーティングが決まっております。日本と台湾の出版社とのミーティングも複数設定を行ってます。
日本の出版社で、台湾の出版社とのミィーティングのコーディネイトなどをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

当社の作家エージェントおよび著作権マネジメントに関する情報をこちらの当社ページをご覧ください。

アゴラ、日経新聞で掲載(著者 ペマギャルポさん)

現在、あさ出版から発売中の「2020年、世界の覇権争い」が、言論プラットフォーム「アゴラ」にてご紹介いただきました。

詳しくは、アゴラのこちらのサイトをご覧ください。

さらに、1月8日 日経新聞 朝刊に広告掲載されております。

 

ZUU ONLINEにて連載掲載です(著者 中根一さん)

現在、好評発売中の新刊「最強の体調管理」(KADOKAWA)の著者 中根一さんの連載記事が、
エグゼクティブ向け資産運用サイト「ZUU ONLINE」にて掲載されています。

ぜひご一読されてみてください。

詳しくは、こちらのZUU ONLINEをご覧ください。

3月31日 TSUNAMIヴァイオリンコンサート「千曲心繫串情誼」@誠品表演廳(台湾台北市)

本年3月31日 台湾台北市の誠品表演廳において、TSUNAMIヴァイオリンコンサートが行われます。

主催は、奇岩室内楽団。当社も企画協力で参加しており、TSUNAMIヴァイオリン製作者 中澤宗幸さん、演奏家の中澤きみ子さんらと共に、
開催当日は台湾台北市を訪問いたします。

======================================================

2011年3月11日、東日本大震災が引き起こした津波は、岩手県陸前高田市松原地区にあった約7万本もの松の木を巻き込んでいきました。しかし、ある樹齢200年の松の木はびくともせず、「奇跡の一本松」と称賛され、復興への希望が込められるようになりました。

78歳の日本のヴァイオリン製作者・中澤宗幸は、津波で損害を受けた流木などを使ってTSUNAMIヴァイオリンを製作しました。TSUNAMIヴァイオリンの表板の材料は松の木で、裏面や側面には「楓によく似た硬い木」を用いています。

このたび、楽器内部で音を伝える最も重要な「魂柱」は、この一本松の枝を加工したもので、裏面には松の木が描かれています。絵画の作者は中澤宗幸の親友である武楽群氏(二胡演奏家、画家)です。現在、ヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺、分数ヴァイオリン1挺が出来上がっています。

2017年3月までに、TSUNAMIヴァイオリンを演奏した人の数は500人を超えています。その中には、皇太子徳仁親王殿下やヨーヨー・マなど世界的に著名な音楽家が含まれています。現在に至るも年々演奏リレーが続いています。

世界各地で数千名のヴァイオリン奏者から熱烈な反響があり、おのおの追悼と復興祈願の気持ちを音色に乗せて奏でました。古来より、「千」という数字は、日本というこの国で心からの願いを叶えたいときに祈りを込めた数字です。そして、東日本大震災も千年に一度の大災害です。

津波音楽会の発起人としての中澤は、ヴァイオリンが(プロかアマかを問わず)「千」人を千曲で結び付けることを期待しています。音色が奏でられ続ければ、記憶の助けになります。同時に、大自然がもたらす災難に負けてしまわないよう気付かせてくれます。

周知のとおり、台湾南投は1999年9月21日に、マグニチュード7.3規模の強震に見舞われました。2018年2月6日には、花蓮でもマグニチュード7級の強震が発生しました。同様に地震地帯にあるという点で、日本も台湾も災難が多発する国であり、お互いの気持ちがよく分かります。

TSUNAMIヴァイオリンは不思議と気持ちをかき立ててくれる楽器です。この音楽芸術活動は、美の力と共感を固く信じることに淵源します。共感と美を通して、気持ちのつながりは十分に強化され、人の強靭な生命力を表し、希望をもたらし、人の心を癒してくれます。

奇岩室内楽団が日台の著名なヴァイオリニストお二方と協力できるのは、非常に光栄なことです。

音楽会はチャリティー・コンサートです。多くの方々が手差し伸べてくれることで、引き続き台湾が災害後の再建事業を行う助けとなることを期待しています。

Facebookイベントページ: https://www.facebook.com/events/2252302925095911/

チケット購入:https://www.artsticket.com.tw/ckscc_mob/Application/MOB1040.aspx?ProductID=rotyiUrPteRebr6U2vbsAQ&fbclid=IwAR1L14WWZH5OHfl_CfLDC8685HZm0mKrrJTGey5VULWSE3dy3TWSzeqgahw

ページのトップへ